メインコンテンツへ移動

更新履歴

すべてのリリースに日付を付け、人間が書いています。何が変わったのか、どのページに影響したのか、その理由です。新しい順に並んでいます。

  1. v10.18

    変換ツールとモデルのダウンロードは一度だけ、iPhone の動画も開けるように

    • 内蔵の動画変換ツール(31 MB)、画像コーデック、音声認識と背景除去のモデルとその実行環境は、初回のダウンロード後にブラウザーに保存され、そのファイルの新しいバージョンが出るまで再利用されます。サイトを更新しても再ダウンロードされません。iPhone と iPad の Safari では、これまで使うたびに変換ツールをダウンロードしていました。
    • 動画ツールは、ページ内の非表示プレーヤーを通してファイルを読み込むようになりました。iPhone と iPad が自分で撮影した MOV を確実に開くために必要な仕組みです。
    • 端末内での変換でも動画を開けない場合は、MP4 で書き出すよう提案するのではなく、その旨を表示するようになりました。
  2. v10.17

    モデルの読み込みが止まったままにならないように

    • 音声をテキストに、自動字幕、背景除去が「モデルをダウンロード中… 100%」のまま止まらなくなりました。しばらく進まない読み込みは中断され、そのモデルのキャッシュを消去して元の配信元から取得し直します。
    • サイトのオフライン用ワーカーは、AI モデル、音声ランタイム、画像・動画コーデックを扱わなくなりました。これまではキャッシュ済みモデルを使うたびにモデル全体をバックグラウンドで再ダウンロードしており、回線が弱いと本来のダウンロードが遅くなっていました。
    • 各ドロップ領域の下にある対応ファイル形式の一覧を、小さく控えめな文字にしました。
  3. v10.16

    回線が不安定でも途切れないモデルのダウンロードと、確実に完了する更新通知

    • 音声をテキストに、自動字幕、背景除去、画像をテキストにでは、失敗したモデルのダウンロードを再試行し、途切れた位置から再開するようになりました。それでもこのサイトからモデルを取得できない場合は、停止せずに元の配信元(Hugging Face または jsDelivr)から取得します。ダウンロードの失敗はエラーにそのまま表示されます(以前は「Unsupported model type: whisper」と表示されていました)。
    • 「新しいバージョンの準備ができました」の通知は、承認した後に再表示されなくなり、ボタンの表示は「更新する」になりました。
    • ブラウザーが再生できない動画や音声では、0:00 で止まった黒いプレーヤーではなく、短い説明が表示されるようになりました。ファイル自体は問題なくダウンロードできます。
    • 動画に音楽を追加のように横に並んだ 2 つのドロップ領域が同じ高さになり、貼り付けたファイルは受け付ける側の領域にだけ入るようになりました(同じ警告が 2 回表示されなくなりました)。正規表現テスターの一致リストは、隣のテキストと同じ高さになりました。
    • 動画に音楽を追加と動画圧縮のイラストを描き直しました。
  4. v10.15

    あらゆる動画・音声形式に対応、モデルはこのサイトから配信、監査で見つかった 24 件を修正

    • ブラウザーが再生できない動画や音声(Firefox と Chrome の HEVC、AVI、WMV、MPEG、AC-3 音声の MKV、WMA)が、動画圧縮、動画を GIF に、動画を MP3 に、動画に音楽を追加、自動字幕、音声カット、音声をテキストにで開けるようになりました。まず端末内で変換され、進行状況とキャンセルボタンが表示されます。アップロードは一切ありません。
    • AVIF と WebP の写真は、表示できないブラウザー(AVIF に非対応の Edge 121 より前や macOS Monterey の Safari 16 など)でも、すべての画像ツールで開けます。
    • 音声をテキストに、自動字幕、背景除去、画像をテキストには、モデルを Hugging Face や jsDelivr ではなくこのサイトからダウンロードするようになりました。これらのサービスが遅い・ブロックされている環境でも動作し、すべてのページが再びこのサイトにのみ接続します。
    • オプションを変えても実行ボタンの位置が動かなくなり、すべてのドロップダウンはどのブラウザーでも左右の余白が均等になりました。PDF をテキストに と PDF 墨消し にも進行状況のオーブが表示されます。
    • 徹底監査で見つかった 24 件を修正しました。PDF メタデータ削除で画像に XMP が残る問題、PDF の分割・結合でフォーム項目やリンクが失われる問題、請求書ジェネレーターでのセント単位の正確な計算、YAML と TOML の特殊ケース、X の文字数が X と完全に一致するようになった点などです。
    • 12 個のツールのイラストを描き直し、各ツールが実際に何をするかを示すようにしました。
  5. v10.14

    WebPとAVIFがすべてのブラウザーで使えるように

    • 画像を圧縮、画像を変換などの画像ツールで、すべてのブラウザーでWebPとAVIFで保存できるようになりました。これらの形式をブラウザー自体がエンコードできない場合(WebPは古いSafari、AVIFはテストしたすべてのブラウザー)でも、エンコーダーを必要に応じて読み込むため、選択肢が無効になったり、エラーで失敗したりしなくなりました。ネイティブでエンコードできるブラウザーの動作は変わらず、追加のダウンロードもありません。
    • AVIFをエンコードできないブラウザーでAVIFの選択肢が無効にならなくなり、ブラウザーはAVIFをエンコードできないと説明していた古いメッセージを削除しました。
    • ソフトウェアエンコーダーはバックグラウンドのworkerで動くため、遅いAVIFの変換中もページが固まりません。進行カードには実際のバイト数を伴うエンコーダーのダウンロード、経過時間の時計、変換を即座に止めるキャンセルボタンが表示されます。
    • フォールバック時のAVIF変換は速度8で動作します(エンコーダーの既定値6はサーバー向けの設定)。スマートフォンでの待ち時間を約半分にし、画像はフル解像度のままです。ブラウザーのセキュリティ設定でWebAssemblyがブロックされている場合は、数メガバイトのエンコーダーをダウンロードしてから失敗するのではなく、その理由をはっきり表示します。
  6. v10.13

    動画に音楽を追加がスマートフォンの動画に対応

    • 「動画に音楽を追加」は、映像を再エンコードせず、そのまま新しいファイルにコピーするようになりました。ブラウザーで再生できない HEVC、10 ビット、HDR のスマートフォン動画でも、音声の削除や音楽の追加ができます。元の画質と解像度を保ち、処理は動画の長さではなく数秒で終わります。以前は、音声を削除するだけの場合でも「could not be played」で失敗していました。
    • 動画から GIF でも、ブラウザーがデコードできない動画のコーデックを表示するようになりました。v10.12 以降の動画圧縮・動画に音楽を追加と同じ動作です。これまでは一般的なメッセージのままでした。
    • ブラウザーがデコードできない動画で、動画圧縮・動画からGIF・動画に音楽を追加がクラッシュしなくなりました。映像トラックからフレームが1枚も得られないファイル(たとえばHEVC10ビットのスマートフォン動画)は、内部エラーで失敗する代わりに、コーデック名と対処法を示すメッセージを表示します。
  7. v10.12

    すべてのツールを Chrome、Firefox、Safari のエンジンで再テストし、見つかった問題を修正

    • 画像のぼかしが Safari で正しくぼかされるようになりました。Safari には canvas のぼかしフィルターがなく、何も警告せず無視していたため、iPhone・iPad・Mac では「ぼかした」写真が元の画素のまま書き出されていました。フィルターがないブラウザーではぼかしを直接計算し、Chrome と同じ結果になります。
    • 動画圧縮が Safari 16.4〜18 でも音声付きで動作します。これらのバージョンには音声エンコーダーがなく、非対応と表示されていました。現在は元の AAC または Opus の音声トラックをそのまま新しいファイルにコピーします。
    • Firefox での動画圧縮が正常なファイルを出力するようになりました。Firefox の H.264 エンコーダーはフレームを並べ替え、破損したヘッダーを書き込むため、フレームが欠落していました。フレームの時刻を正しく付け、ヘッダーを動画自体から再構築します。
    • ブラウザーが動画をデコードできない場合、「再生できません」だけでなく、コーデック(例:H.265(HEVC)や 10 ビット H.264)と対処法をお使いの言語で表示します。
    • Safari の PDF ツール:オフラインキャッシュが PDF エンジンの内部スクリプトに応答しなくなり、Safari が起動に失敗する問題を防ぎます。
    • 画像のぼかしで、どの画面でも写真が枠に収まるようになりました。スマートフォンでは一部ではなく全体が表示され、デスクトップではマウスホイールでのズームが使えます。
    • EXIF 日付修正で、負の値(マイナス記号)を再び入力できるようになりました。以前はマイナスを入力すると 0 に戻っていました。iPhone のキーボードでも入力できます。
    • PDF ページの並べ替え・削除で、同じ警告が二重に表示されなくなり、ページ指定を直すとすぐに警告が消えます。
    • QR コード生成:Wi-Fi と連絡先モードでは、存在しない「例を試す」ボタンではなく、足りない項目(ネットワーク名または氏名)を案内します。
    • PNG 圧縮が Compression Streams API のない古い Safari でも動作します。
    • スマートフォンで、PDF 結合、JPG から PDF、フォトコラージュなど複数ファイルを扱うツールのファイル一覧にファイル名が再び表示されるようになりました。390 px の画面では並べ替えの矢印・サイズ・つまみが行全体を占め、名前の表示幅がなくなっていました。
  8. v10.11

    読み込みアニメーションを拡大し、サイトのオレンジ色に

    • ツールが処理中であることを示すアニメーションの球体を 64 px に拡大し、動画圧縮、動画を GIF に変換、動画に音楽を追加、画像の高画質化、背景削除、画像からテキスト、音声からテキスト、自動字幕で進捗バーの上中央に表示するようにしました。以前の 20 px では薄い点が数個見えるだけで、気づきにくい状態でした。
    • 球体をグレーではなくサイトのオレンジ色で描画するようにしました。ライト、ダーク、ハイコントラストのどのテーマでも同じです。処理のたびに 9 種類のアニメーションから 1 つがランダムに選ばれる点は変わりません。
    • ホーム:ToolsByUs.com のロゴと「100% 端末内で処理」の行を、モニター画面の下寄りではなく縦方向の中央に配置しました。
    • 100% まで進む他のすべての進捗バーの上にも球体を表示するようにしました。対象は PDF ツール(結合、分割、回転、並べ替え、ページ削除、圧縮、ロック解除、透かし、JPG から PDF、PDF メタデータ削除、PDF から JPG)、画像の一括処理ツール(圧縮、リサイズ、変換、HEIC から JPG)、動画から MP3 です。
  9. v10.10

    公開サイトでホームページのセキュリティポリシーを復元し、オフラインページを修正

    • 公開サイトでホームページにContent-Security-Policyが付くようになりました。Cloudflare Pagesは同じパスに対する2つのヘッダーブロックのうち最後のものだけを使うため、「/」用の別のキャッシュブロックがホームページのポリシーを黙って置き換えていました。各パスは1回だけ記述され、重複があるとビルドが止まります。
    • 公開サイトでオフライン対応が再び機能します。オフライン中に未訪問のページを開くと、ブラウザのエラーではなくサイトの「オフラインです」ページが表示されます。Cloudflare Pagesが/offline.htmlを/offlineへリダイレクトし、保存されたリダイレクトをブラウザが拒否していたため、サービスワーカーは最終的なページを保存するようになりました。
    • ビルド設定で広告や解析を有効にしても、新しいプライバシー文言チェックでビルドが止まらなくなりました。代わりに、その文言を見直すよう通知します。
  10. v10.09

    大きな貼り付けでも固まらず、モード切替の選択状態が見え、セキュリティヘッダーが本文の説明と一致

    • 圧縮されたJSONやBase64、ログなど非常に大きなテキストを貼り付けても、タブが固まらなくなりました。以前はJSON整形に8 MBを貼り付けると、改行のない1行のレイアウトに3分近くページが止まっていましたが、現在は約3秒で操作できます。
    • モード切替のあるスタジオツール(EXIF日付修正、メッシュグラデーション、ボックスシャドウなど)で、選択中のオプションが表示されるようになりました。強調表示が上書きされ、すべての選択肢が同じに見えていました。
    • 動画圧縮は、FirefoxやLinux版ChromiumのようにAACエンコーダーがないブラウザでも音声を保持します。「Unsupported codec type」で止まらず、音声をOpusでエンコードします。
    • EXIF削除:JPEGとWebPでの書き出しが再び使えるようになりました。ブラウザがこれらのファイルに独自のカラープロファイルを付けるため、最終チェックがそれを残存メタデータと判定し、PNGしかダウンロードできませんでした。Exifバージョンや色空間などのよく使われるタグも「不明なタグ」ではなく名前で表示されます。
    • スマートフォンのDiff CheckerとJSON Diff:読み込み時にページ全体が再構築されなくなりました。スマートフォン既定の統合ビューがハイドレーション前に選ばれていたため、サーバーのHTMLと最初の描画が一致していませんでした。
    • フォトコラージュがスマートフォンでページ全体を横にスクロールさせなくなりました。オプションの行が折り返されます。
    • ホームページ:シーンの画面にある「100%端末内で処理」の表示を大きく明るくし、デスクトップのモニターでも読めるようにしました。長い翻訳も画面に収まります。シーンは全員に向けて動き、視差効果を減らす設定が有効な場合は横に一時停止ボタンが表示され、選択は記憶されます。
    • セキュリティヘッダー:各ページは、そのツールが実際に使う外部ホストだけを受け取るようになりました。以前は、URLの頭文字が同じ無関係なツールの音声モデル・OCR・YouTubeのホストを引き継ぐことがあり、ページが示す connect-src 'self' と矛盾していました。
    • 音声のテキスト化と自動字幕は、最初の文字起こしの前に存在しないローカルのモデルファイル3件を要求しなくなりました。
  11. v10.08

    全135ツールを1つずつ実ファイルで再検証 — 見つかった問題を修正

    • 全135ツールを、実ファイルと実際の操作フロー(アップロード、全オプション、境界ケース、無効な入力)で1つずつ検証しました。対象は最小のスマートフォンから大型デスクトップモニターまでです。このエントリは、検証で見つかり修正した内容の一覧です。それ以外はすべて従来どおり合格しました。
    • ツールが使えないファイルをドロップしたとき、その理由が表示されるようになりました。メッセージにはファイル名、対応形式、達した上限がページの言語で示されます。以前は同じ状況で内部ラベルがそのまま表示されることがありました。
    • すべてのドロップゾーンに、ファイルを選ぶ前から対応形式が表示されるようになりました(例:「対応形式:MP4、WebM、MOV、MKV」)。ドラッグ中だけの表示ではなくなりました。
    • 画像ツールが「処理中…0%」のまま永遠に待つことはなくなりました。各ファイルには2分の上限があり、超えたファイルは明確なメッセージとともにスキップされ、残りの処理は続行されます。
    • 重い処理をバックグラウンドのスレッドで行うツール(PDFツール、SVGトレーサー、画像のアップスケール、PNG圧縮)は、そのスレッドが一度も応答を始めない場合にも、いつまでも待ち続けることはなくなりました。これは、本番サイトで遅い途切れした回線で起き得るもので(「画像を圧縮」が「処理中…0%」のまま止まっているのが一度確認されました)、各所に期限が設けられ、期限を過ぎると処理はメインスレッドでやり直されるか、エラーとして報告されます。
    • 動画圧縮:読み込んだ動画をクリアすると、古い解析結果から削除済みファイルのサイズを読もうとして、裏側でエラーが発生することがありました。修正済みです。
    • スマートフォンでは、8つのスタジオツール(バーコード、ボックスシャドウ、コントラスト、CSSグラデーション、グラスモーフィズム、メッシュグラデーション、QRコード、SVGウェーブ)のライブプレビューが、ヘッダー下にコンパクトな形で固定されるようになりました。高さは画面の45%までで、プレビュー画像は常に全体が表示され、切り取られることはありません。
    • 全ツールページの「ピン留め」「共有」「印刷」ボタンが、タッチ画面で44ピクセルのタッチ高さを満たすようになりました。
    • Excelツールのプレビューは先頭10行・50列までに制限され、スプレッドシートを変換できない場合は、何も表示せずに終わるのではなく、その旨が表示されるようになりました。
  12. v10.07

    固定プレビューが自分の出力を覆うことはもうありません

    • 8つのスタジオ系ツール(バーコード、ボックスシャドウ、コントラストチェック、CSSグラデーション、グラスモーフィズム、メッシュグラデーション、QRコード、SVGウェーブ)で、生成されたコード・測定値・コピー/ダウンロードの各ボタンを、固定カラムからツール直下の全幅セクションへ移しました。ピン留めされたプレビューが自分の出力の上に重なることは二度とありません。固定されるのはライブプレビューだけで、ヘッダーと画面下端の間に必ず収まるよう高さも制限しています。
    • コントラストチェッカー:比率表示をカラー入力のすぐ横に置き、スマートフォンでもスクロールなしで読めるようにしました。段階別の合否レポート、APCA、修正候補の色、コピー行は下のセクションに移っています。これまで固定パネルが画面下半分を塞いでいたデッドゾーンは解消されました。
    • 12のテキスト変換ツールは、スマートフォンの画面に高さ40%の出力ボックスを固定で重ねるのをやめ、結果はページの流れの中に表示します。代わりに、スマートフォンの固定アクションバーが出力の「コピー」ボタンを担います。
    • ヘッダーの高さを1つの変数(--header-h)で定義し、すべての固定バーがこれを参照します。請求書ジェネレーターのプレビューは、デスクトップでヘッダーの57px下(モバイルでは7px下)に食い込むことがなくなり、全ツールページのフィルターバー、フォトコラージュ、SVGトレーサーも正確にヘッダー1つぶん下に揃います。
    • スマートフォンのミラーボタンをタップすると、実際のボタンとその確認表示が画面内へスクロールされるようになり、タップの結果が目に見えて分かります。
    • フッターが画面に入っている間は「トップへ戻る」ボタンをフェードアウトさせ、フッターのリンクを覆わないようにしました。また、内部スクロールする固定パネルがページのスクロールを奪うこともありません。
    • ページ内アンカーはすべてのページで、固定ヘッダーに隠れない位置へ着地します。
    • 各言語のホームページで、導入文が見出しを受け止めるようになりました。「良いツール」「日常のツール」「無料」という見出しの言葉が、ドイツ語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語・日本語の各ホームページの本文にも登場します。
  13. v10.06.1

    テキスト選択がすべてのテーマでブランドオレンジになりました

    • サイト全体のテキスト選択が、v10.01で設計したとおり、ブランドオレンジ(#f6821f)と濃い文字色で表示されるようになりました。<body>要素に付けられた2つのTailwindユーティリティ(selection:bg-accent-soft、selection:text-foreground)が、追加されたその日からグローバルな::selectionルールを静かに上書きし続け、選択したテキストが淡い色調でしか表示されていませんでした。このユーティリティを削除し、globals.cssのグローバルルールがサイト全体の選択色を担うようになりました。
    • 配信されている本番CSSで確認済み:上書きしていた選択ルールは消え、オレンジの::selectionがカスケードに残る唯一の選択スタイルになりました。
  14. v10.06

    統合リリース:2本のv10.06ラインを統一し、日本語・ポルトガル語の本文をソースから再翻訳

    • 2本のv10.06ツリーをファイル単位で比較・統合しました。2本目のラインで再翻訳された日本語・ポルトガル語の本文パッケージ46件を維持し、監査ラインの6言語の変更履歴、リリースノートの体裁、フランス語のパネル余白もそのまま残しています。
    • 24ツールの日本語パッケージと20ツールのポルトガル語パッケージを現行の英語ページから再翻訳し、テキスト読み上げのライブ単語ハイライトやパスワードジェネレーターの正確なセキュリティ説明などの詳細が戻りました。
    • ポルトガル語は、書き直されたパッケージ全体でサイトのブラジルポルトガル語標準に統一しました。混入していたヨーロッパ表現を、サイトの用語(senhas、câmera、baixar、cadastro、logotipo)に置き換えています。
    • テキスト読み上げは「50以上の言語の自然な声」という記述をやめました。利用できる音声は端末によって異なります(英語ページの記述どおりです)。
    • 再翻訳で空になっていた14ツールのFAQ回答・ガイド・スキーマ機能を復元し、日本語の文中のコロンを全角に戻しました。さらにフランス語の間隔の標準を見落とされていた27か所(本文8か所とメタ説明19か所)に拡大し、コロや疑問符の前に改行されない空白を使用するようにしました。
    • 統合後のツリーで全ゲートを再実行しました。typecheckとlintはエラーなし、3,404件の単体テストに合格し、パネル・本文・ミラーの各検査もすべて緑です。
  15. v10.05

    画像処理、QRカメラ、UUID生成と翻訳ガイドの修正

    • 画像デコードが停止した場合の代替処理を追加し、HEICのプレビューと切り抜き比率を修正しました。
    • QRの古い読み取り結果、カメラの終了処理、時計が進まない場合にUUID v1が重複する問題を修正しました。
    • 不足していた翻訳ガイドを追加し、530件の本文データをビルド時に検査するようにしました。
    • 出力サイズ、音声の精度、プライバシーに関する記述を訂正しました。ブラウザーごとの検証状況は監査資料に記載しています。
  16. v10.02 — 敵対的監査:デプロイ可能、v10.01の変更履歴を追加

    v10.01に対する完全な敵対的監査で4点の修正をバイト単位で検証し、全ゲートを再実行しました。リリースノートに欠けていたv10.01の項目を追加。

    • 6言語すべての翻訳をAIの書き癖について精査:実際の問題は0件(ドイツ語のくだけた表現も0件)。
    • 全ゲートが再びグリーン:型チェック・Lintともにエラー0、単体テスト3,327/3,327、パネルのローカライズ、125個のミラーにずれなし。
    • 本番コンパイルを検証済み。完全な静的エクスポート(1,248ページ)はRAM 4 GB超のホスト側ビルド工程のままです。
    • 変更履歴:v10.01を6言語すべてに記載しました。
  17. v10.01 — 仕上げ4点:ヒーローの行間、オレンジの選択色、全幅の更新バー、TTSの言語別サンプル

    フィードバックへの対応として4点を仕上げました:ヒーローのタイポグラフィを落ち着かせ、テキスト選択をブランドカラーに、更新通知を全幅の下部バーに、読み上げサンプルを各言語のネイティブな文に変更。

    • ヒーロー見出しの行間を1.04から1.25へ緩和 —— 欧文・CJKのどちらの見出しも、あらゆる幅で読みやすくなりました。
    • 選択したテキストはブランドのオレンジに濃いインク色で表示され、ライト・ダーク両テーマで機能します。
    • PWAの更新通知は浮遊カードから全幅の下部バーに変わりました。ノッチやホームインジケーターと干渉せず、メッセージは切り詰められず折り返します。
    • 音声合成のサンプルテキストは選択した音声の言語に追随します。日本語・英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語のネイティブな例文を用意しました。
  18. v10.00 — セキュリティ強化:3件のホスタイル監査、40件以上の検出事項を修正

    3件のホスタイル監査(GLM 5.3、Gemini Argon、ChatGPT)で40件以上の実際の問題を検出。すべて修正。

    • 重大:削除したPDFページがリンク注釈経由で漏洩 — 修正。
    • 高:TOMLパーサーのプロトタイプ汚染 — Object.hasOwn()で修正。
    • 高:queryStringToJsonのDoS — 配列インデックスを検証。
    • 高:デスクトップChromeでTTSが動作不能 — フォールバックで修正。
    • ドイツ語:36件の非公式表現をSie/Ihrに修正。
  19. v9.99 — ホスタイル再監査(GLM 15件 + Argon 35件):重要な修正、i18n修正

    2回の新しいホスタイル監査(GLM 5.3:15件、Gemini Argon:35件)により、重要なバグ修正、ドイツ語Sie形の完全変換、フランス語タイポグラフィスペーシング修正、ローカライズされたチェンジログの完成を実施。

    • 重要:TTS音声フィルターを修正 — ローカル音声がない場合はPlayを無効化、プライバシー注記を条件付きに。
    • 重要:フランス語スペーシング正規表現がTypeScript演算子を破損(3ファイルの?:と??にU+202F/U+00A0) — 修正済み。
    • ドイツ語:34の非公式du/dein形を公式Sie/Ihrに変換。
    • フランス語:ASCIIスペーシングの119行をU+00A0/U+202Fに修正。
    • チェンジログ:5つのローカライズされたチェンジログにv9.97とv9.98のエントリを追加。
  20. v9.98 — ChatGPT翻訳レビュー:EXIF改善、Sie形、フランス語スペーシング

    ChatGPT GPT-6.1 Solネイティブ翻訳レビューを適用:EXIF Date Fixer文字列の改善、ドイツ語Sie形の修正、フランス語タイポグラフィスペーシングの修正。

    • EXIF Date Fixer:ChatGPTレビューに基づき41文字列を改善 — より正確な表現、正しいドイツ語Sie形、フランス語女性形の一致。
    • ドイツ語:EXIFドロップゾーンと日付ピッカーにSie形を適用。
    • フランス語:ChatGPT修正に基づきU+00A0/U+202Fスペーシングを検証。
  21. v9.97 — Argonホスタイル監査:38件の所見、翻訳ゲート強化

    2回目のホスタイル監査(Gemini Argon、38件の所見)により、翻訳ゲートの強化、3言語でのネイティブ品質i18n修正、5件のUI/UX修復を実施。

    • 翻訳ゲート強化:ローカライゼーションチェックの3つの盲点を修正。
    • フランス語タイポグラフィ:19ファイルを修正 — U+00A0/U+202Fスペーシングを適用。
    • ドイツ語レジスタ:24の非公式du/dein形を公式Sie/Ihrに変換。
    • 日本語スタイル:3,644の西洋ダッシュをネイティブ長ダッシュに置換。
  22. v9.96 — 敵対的監査の修正:パネル翻訳の完全カバーとヘッダーのブレークポイント

    外部の敵対的監査(GLM 5.3)により、翻訳のない71件のパネル文字列とヘッダーのブレークポイント不一致という2つの実問題が判明しました。両方とも修正し、リリースゲートは翻訳カバレッジを検査するようになりました。

    • 翻訳:AI Cliché Remover、Jargon Buster、JSON-LDスキーマジェネレーターなどの新しいツールを中心に、スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・日本語の行が存在しない69件のツールパネル文字列があり、5言語で無言のまま英語が表示されていました。69件すべてを翻訳し、その後2つの独立したネイティブAIレビュー(Gemini Argon:30項目、ChatGPT:26項目)で計120件超の修正を行いました — 機械翻訳の痕跡の除去、言語ごとの正しい文体(ドイツ語は敬称、フランス語はU+00A0/U+202Fの組版スペース、日本語はです・ます調で欧文のダッシュなし)。5言語合計1,638件のパネル文字列を検証済み。
    • ヘッダー:モバイルメニューのリサイズリスナーは1200pxのブレークポイントを使っていましたが、レイアウトはlgの1024pxで切り替わるため、1024〜1200pxの帯域でリサイズ後にメニューがページのスクロールを固定したままになることがありました。リスナーは1024pxのレイアウトブレークポイントに従います。
    • リリースゲート:パネルローカリゼーション検査は、すべてのツールでusePanelText()・useSurfaceUI()・useToolUI()に渡されるすべてのリテラルを走査し、辞書行が欠けていればビルドを失敗させます。未翻訳の文字列が黙って出荷されることはもうありません。
    • 画像圧縮:アニメーションGIFをドロップすると、全言語で警告の代わりに内部キー「gifAnimationNote」が表示されていました — 辞書行が存在しなかったためです。現在は6言語すべてで、再圧縮は最初のフレームのみを保持すると説明します。
    • 監査メモ:報告された2件のセキュリティ指摘は検証で成立しませんでした — target="_blank"のリンクはすべて既にrel="noopener"を持ち、QRジェネレーターのSVGはユーザーマークアップなしでQRマトリクスのみから構築されるため、どちらも実在の脆弱性ではありません。
  23. v9.95 — モバイルホームのタブをピル型に再構築、メニューの検索バーを修正

    ホームのカテゴリータブはタッチスクロールが正しいピル型ボタンになり、モバイルメニューの固定検索バーは完全に不透明になりました。

    • ホーム:カテゴリータブの帯(動画・オーディオ・PDF…)を下線スタイルのテキストタブから標準的なピル型ボタンに再設計しました — アクティブなピルはサイトのアクセントカラー、非アクティブは控えめな境界線。件数は各ピルの中に表示されます。
    • ホーム:タブの帯はtouch-action: pan-xを宣言し、水平スワイプでは帯が、垂直スワイプではページがスクロールされます — タッチスクリーンで2つのジェスチャーが競合しなくなりました。帯の端でのオーバースクロール連鎖も抑止されます。
    • モバイルメニュー:固定の検索・フィルターバーは完全な塗りつぶし背景に下境界線と柔らかい影を持ち、下をスクロールするメニュー文字が透けて見えることはなくなりました。
    • モバイルメニュー:固定バーから冗長な「135のツールを検索」ボタンを削除しました — 内蔵フィルターが既に全ツールを検索し、グローバル検索パレットはヘッダーの検索アイコンからワンタップで開けます。画面ごとに検索は1つです。
  24. v9.94 — テキスト読み上げの音声ピッカーを再構築、ドロップダウンを改善

    音声セレクターは2つのドロップダウン(言語、次に音声)になり、スライダーにはリセットボタンが付き、ドロップダウンには適切な境界線が付きました。

    • テキスト読み上げ:1本の長い音声ドロップダウンを2つに分割 — Intl.DisplayNames(ユーザーの言語で)により「el-GR」ではなく「ギリシャ語(ギリシャ)」のような完全な名前を表示する言語セレクターと、その言語の音声だけを一覧する音声セレクターです。言語を変えると最初の音声を自動選択します。
    • テキスト読み上げ:速度・ピッチ・音量のスライダーに、値が変更されたときだけ現れる「既定値にリセット」ボタンを追加しました。
    • テキスト読み上げ・音声文字起こし・自動字幕のドロップダウンは控えめな境界線で描画されるようになり、フォーカスリングが素の境界線のように見えなくなりました。
  25. v9.93 — 背景除去をONNX直接推論で再構築

    背景除去はtransformers.jsのモデルタイプ制限を回避し、onnxruntime-webでMODNetモデルを直接読み込むようになりました。

    • 背景除去:@xenova/transformers v2は「modnet」モデルタイプを登録しないため、pipeline("image-segmentation", "Xenova/modnet")は常に「Unsupported model type: modnet」を投げていました。ツールは現在モデルをダウンロードし、onnxruntime-webで直接推論を実行します(ImageNet正規化の512×512入力、マットからアルファへの後処理)。実ブラウザーでエンドツーエンド検証済み:モデルのダウンロード、推論の完了、透明PNGの表示を確認。
    • onnxruntime-webを直接の依存(v1.14.0、transformers.jsがバンドルするのと同じバージョン)にしたため、WASMランタイムのバージョンがずれることはありません。
  26. v9.92 — TurbopackエイリアスでTransformers.jsのインポートクラッシュを修正

    音声文字起こし・自動字幕・背景除去がモデル読み込み時にクラッシュしなくなりました。

    • Turbopackは@xenova/transformersのbrowser-fieldエントリ(fs: false、path: false)をundefinedに解決し、モデルの1バイト目が取得される前に「Cannot convert undefined or null to object」で環境初期化がクラッシュしていました。TurbopackのresolveAliasが@xenova/transformersを事前ビルド済みのブラウザーバンドルへ向けるようになりました。
    • 音声認識パイプラインの作成をtry/catch内に移動し、ONNXのWASMバックエンドをシングルスレッド・プロキシなしモードに固定したため、厳格なCSPのワーカールールでも初期化が壊れません。
    • 音声文字起こしを実機検証:Whisper Tinyがブラウザー内でダウンロードされ、文字起こしが完了し、TXT/SRT/VTTのダウンロードが提供されます。自動字幕はサイト運営者が動作を確認済みです。
  27. v9.91 — CSPのモデルホスト許可リストを修正

    機械学習モデルのダウンロードがデプロイ済みのContent-Security-Policyを通過できるようになりました。

    • モデル対応ツール(音声文字起こし・自動字幕・背景除去)向けCSPのconnect-src許可リストがHugging Face CDNのリダイレクト先をカバーし、初回のモデルダウンロードが本番環境で黙って失敗することがなくなりました。
  28. v9.90 — サイト全体の機能QAパス

    すべてのツールページがコントロール付きで読み込まれることを検証し、修復が必要な壊れたツールを4件特定しました。

    • 135のツールページすべてが、入力コントロール付きかつ入力前エラーなしで表示されることを検証しました。
    • 機能的に壊れている4件のツールを修復待ちとして特定:音声文字起こし・自動字幕・背景除去(Transformers.jsの初期化クラッシュ)、動画圧縮(テストフィクスチャで非対応コーデック)。
  29. v9.86 — 修正とホーム画面の軽量化

    PDF、MP3、色変換、各サービス向けサイズを修正。

    • PDFの内容を保持し、MP3は共通の初期化処理を使用します。
    • コード生成、色の検証、サービス向け画像サイズを修正しました。
    • イラストの外観を維持し、非表示時にアニメーションを停止します。
  30. v9.85 — v9.83の修正を実際に検証し、残り4件の誤表記を修正

    監査レポートの各修正を実ファイルで再検証しました。lamejsの連鎖バグ、4件のICOサイズ表記の誤り、古いDiscordバナー目標を修正しています。

    • 動画→MP3変換と音声カッター:v9.83のlamejsローダーはlamejs 1.2.1に存在しない3ファイルをインポートしようとし、グローバル初期化チェーン全体を静かに中断していました。そのため全エンコードがReferenceErrorで失敗し続けていました。各サブモジュールのインポートを分離し、実在するlamejsモジュールをすべてカバーし、ステレオ・モノラルの完全なエンコードをテストスイートで検証しています。
    • PNG→ICO:サイズと用途の対応4件を修正しました。32pxは小さなデスクトップアイコンと125%表示のタスクバー(標準のタスクバー/デスクトップ枠ではありません)、64pxはmacOS Finderのアイコン表示(Windowsの大きいアイコン表示は96pxを描画)、128pxはmacOS Dockの最大設定です。
    • Discordプロフィールバナーリサイズ:ページ本文と矛盾していた誤った「680×240推奨最小サイズ」目標を、全言語で高DPI画面向けの1200×480 2倍エクスポートに置き換えました。
    • パスワード生成:FAQの8単語パスフレーズの数値を約53ビット(末尾数字込みで56.00)に修正し、ライブメーターと一致させました。
    • PDF圧縮:ブックマーク保持とメタデータなし出力が、2ブックマークのファイルで実際のワーカーを駆動するテストで保護されるようになりました。
    • PDFロック解除:qpdfとpypdfのAES-256 R6ファイルが、正しいパスワードと誤ったパスワードの両方を使う恒久テストでカバーされています。
    • JSON→Zod:ラウンドトリップスイートにより、生成スキーマが共用体・任意フィールド・混合形式・再帰・空形状について自身の入力サンプルを受け入れることを証明しています。
  31. v9.83 — 監査指摘43件を修正、正直なエントロピー、オレンジアイコンを全面に

    独立監査で34ツール・43件の問題を発見。本リリースですべて修正しています。

    • 動画→MP3変換と音声カッター:本番ビルドでMP3エンコードが動作するようになりました(lamejsグローバルを初期化)。
    • PDFロック解除:正しいパスワードのAES-256 R6ファイルが開くようになりました(ISO 32000-2 アルゴリズム2.Bを実装)。
    • YAML→JSON:2^53を超える整数は精度を失う代わりに警告付きで文字列として保持されます。
    • CSS整形:/*brand*/のようなインラインコメントでプロパティが消えることがなくなりました。
    • HTML整形:script・pre・textareaの内容をバイト単位で保持します。
    • JSON→Zod:生成スキーマは安全な整数チェックを使い、カレンダーの日付を検証します。
    • パスワード生成:エントロピー表記を修正しました。4単語パスフレーズは105ではなく26.34ビットです。マスターパスワードの案内も修正しました。
    • コントラスト検査:無効な色は—と表示されます。偽の21:1合格ではなくなりました。
    • 89個のツールアイコンすべてにオレンジのアクセント。cron検証も厳格化しました。
  32. v9.29 — 全言語で1つのレイアウト、「結果を引き継ぐ」の後に戻る手段を追加

    言語切替で変わるのは言葉だけになりました。各言語のホームと翻訳済みツールページは英語版レイアウトを使用し、「結果を引き継ぐ」で開いたツールから戻れるようになりました。

    • 5言語のホームは英語版ホームのレイアウトを使用します。同じフルサイズの図、同じツールカタログ、同じセクションです。言語切替でページが縮む狭いバリエーションは廃止しました。
    • 翻訳済みツールページは英語オリジナルとセクションごとに対応します。ホーム/カテゴリ/ツールのパンくず、ピン・共有・印刷付きのプライバシーバッジ、同じ6つの関連ツール、同じ読み物カラム。すべてお客様の言語で表示されます。
    • 「結果を引き継ぐ」の後、次のツールに「…に戻る」が表示され、元のファイルを読み込んだまま最初のツールに戻れます。提案は元のツールに応じて変わります。切り抜きなら先にリサイズ、クリエイター出力なら圧縮と変換、画像化したページはPDFへの直接の戻り道とは別に扱われます。
    • ホームのカタログで、ツール数が奇数のカテゴリが途中で止まる罫線で終わらなくなりました。
    • ライブ監査からの修正:検索ページは全言語で検索結果から除外、ホームのアドレスはcanonical・言語・共有タグで統一表記、フッターの空リスト項目を削除、how-toページは構造化データに画像を保持、Cloudflareプレビューアドレスはnoindex化し実ドメインのみ索引化されます。
  33. v9.28 — ガイドが引用する規格の出典をすべて明示、翻訳済みツールは英語ページから1クリックで

    ガイドと比較ページは引用する仕様すべてにリンクし、翻訳済み6ツールの英語ページからスペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・日本語版へリンクします。

    • ガイドと比較ページの末尾に出典リストを設置しました。ページが引用するRFC・ECMA・W3C・YAML・TOML仕様すべてを公式テキストにリンクしています。CSVのRFC 4180からUUIDのRFC 9562まで17ページです。
    • PDF結合・PDF分割・画像圧縮・画像リサイズ・JPG→PDF・JSON整形の英語ページから5言語版へリンクします。翻訳版からの逆リンクは既にありました。
    • 全ページがAIアシスタント向けにサイトのllms.txt概要を案内します。ガイドハブは、ガイドに表示されない可視のレビュー日を約束しなくなりました。レビュー日は各ページの構造化データとサイトマップにあります。
  34. v9.27 — クリエイター出力をまとめてダウンロード、全結果を持ち帰り可能、全ツールに画像を追加

    22のクリエイターリサイズが画像到着と同時にファイルを生成し、全ツールの結果にダウンロード・コピーボタンを付け、各ツールページ冒頭にそのツールの仕事を示すイラストを配置しました。

    • クリエイターリサイズは画像ドロップの瞬間に必要な全サイズを生成し、各ファイルを実サイズ・バイト数・プラットフォーム上限付きで表示します。ダウンロード・共有・すべてダウンロード(ZIP)・次のツールを画像ツール同様に提供します。
    • 画像を引き延ばしていた2件のクリエイター出力を修正しました。Discordペアは16:9サーバーバナーを独自形状で切り抜き、「画像全体を収める」は歪ませず枠(または透過)で埋めます。
    • 丸アバターと角丸タイルはプラットフォームの切り抜き通りにプレビューされます。網掛け部分が削除範囲です。ガイドを消して作品を確認できます。
    • 全結果は1クリックで持ち帰れます。整形・変換・生成コードのダウンロード(各言語が期待するファイル名付き)、タイムスタンプ・ハッシュ・基数・cron予定のコピーボタン、QRコードとバーコードのPNGダウンロード・SVGダウンロード・画像コピー・共有です。
    • JSON整形は宣言通り末尾カンマを除去し、文頭・タイトルケースは識別子に適用、PDF分割は短い文書に存在する範囲を提案、Base64は無名.binではなく.txt・.json・画像にデコードします。独自の例がエラーで開くことはなくなり、貼り付けたJWTはヘッダーとペイロードを表示します。
    • 結合・分割・圧縮したPDFは先頭ページのサムネイルを表示し、PDF→JPGと画像切り抜きは次のツールへ直接リンクします。
    • 71ツールと22クリエイターページのすべてが、その仕事を示す独自イラストで始まります。サイトカラーでライト・ダーク両対応です。ガイドと比較は対象ツールを示し、各カテゴリページはツールのコラージュを表示します。
  35. v9.26 — 母語で動作し設定を記憶するツール、インストール可能なアプリ、ワンクリックダウンロード

    翻訳済みツールは完全にその言語で動作し、全ツールが設定を記憶して結果を次へ渡せます。バッチ結果は1つのZIPで、サイトはアプリとしてインストールできます。

    • 完全翻訳済みの6ツール(結合・分割・圧縮・リサイズ・JPG→PDF・JSON整形)は、周囲のページだけでなく全コントロール・警告・進行表示・エラーメッセージをスペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・日本語で表示します。
    • 5言語すべてをネイティブ話者が校閲しました。丁寧なドイツ語、地域中立のスペイン語、ノーブレークスペースのフランス語表記、ブラジル式引用符、余分な空白のない日本語です。機械翻訳の説明文は残さず削除しました。
    • サイトの他部分も言語に追随します。全ツール一覧・検索・404ページ・エラー画面は翻訳済みです。UIがまだ英語のツールは上部1行で明示します。
    • ツールは前回の設定(品質・目標サイズ・形式・ページサイズ・インデント)を記憶し、完成したPDFや画像はダウンロードせず次のツール(結合→圧縮)へ直接渡せます。
    • バッチ結果はファイルごとの確認ではなく1つのZIPでダウンロードでき、スマホでは結果を共有シートへ直接送れます。
    • ToolsByUsはメニューからアプリとしてインストールできます(iPhoneのホーム画面追加手順付き)。フルスクリーンで独自の戻るボタンを持ち、作業中の再読み込みではなく更新を提案し、オフライン時はお客様の言語でページを表示します。
    • 数値欄は入力通り受け付けます。「…KB以下に圧縮」に100と入れると500になっていた問題を修正しました。
    • お問い合わせは [email protected] のシンプルなメールアドレスになりました。バグ報告とツール案内のワンクリック下書き付きです。プライバシーページはサイトがブラウザに保持する値をすべて列挙しています。
  36. v9.15 — 監査対応、クリエイターリサイズ、5言語化

    インテントレーン、22のプラットフォームリサイズ、ローカライズサブパス、HTML内の実例。

    • コアツールとロングテールページ間のキーワード共食いを解消しました。各ツールが主キーワードを、各サテライトがシナリオを持ち、分離はビルドゲートで強制されます。
    • /creator以下に22のクリエイターアセットリサイズを追加しました。Discord・Twitch・Roblox・Etsy・Shopify・YouTube・Spotify・X・Blueskyに対応し、正確なプラットフォームサイズ・セーフエリア表示・バイト上限適用・複数サイズZIP出力をすべてブラウザ内で行います。
    • スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・日本語のローカライズサブパスを開始しました。相互hreflang、ロケール別lang属性、翻訳済みFAQ付きです。
    • ツールページは実際の作業例(入力とエンジン自身の出力)を配信HTMLに同梱します。クローラーは空の殻ではなく内容のあるページを索引化します。
    • 各ツールページは6つ以上の具体的な質問に回答します。11のURLを分かりやすさのため改名し、新住所へ恒久リダイレクトします。
    • IndexNow送信がCIから自動化されました。mainへのグリーンプッシュごとに実行されます。
  37. v9 — SEO基盤と引用ファーストのリリース

    検索、更新履歴、パンくず、ページ別OG画像、AI引用レイヤー。

    • 実際のSearchActionターゲットを持つクライアント側ツール検索ページを追加しました。
    • ツールページはホーム→カテゴリ→ツールの完全なパンくずを表示し、BreadcrumbList構造化データに反映されます。
    • 各ページはサイト共通カードの共有ではなく、独自生成のOpen Graph画像を持ちます。
    • JSON-LDはテスト済みモジュール(schema.ts)から構築されます。OrganizationとWebSiteノードはpublishingPrinciplesと動作するSearchActionを持ちます。
    • llms.txtに引用ガイド・ツール別規格参照・更新履歴へのポインターを追加。robots.txtは24のAIクローラーを明示します。
    • IndexNow対応を追加しました。変更URLはサイトマップlastmod差分を基にCIからBing/Yandex/Seznam/Naverへ送信されます。
  38. v8 — 操作と入力の堅牢化

    全体のファイルドロップ、ヘッダーメニューの堅牢化、ツール別シーン。

    • サイト全体のドラッグ&ドロップに対応しました。種類・数・サイズ制限付きです。直接ドロップは対応パネルを選択します。
    • CodePaneとBase64ツール間で古いコールバックをキャンセルする共有FileReaderを導入しました。
    • ヘッダーメニュー:ホバー遅延、完全なキーボード操作、Escape・ArrowDown、スクロール封じ込めに対応しました。
    • 71ツールすべてに専用の描画シーンとラベルを付けました。ヒーローは軽量インラインSVGで再構築しました。
  39. v8-rc — フォーマットパイプライン

    JSON・CSS・XML・コード生成の整形・変換面を完成させました。

    • JSON整形スイート:キーソート、JSONCコメント除去、unicodeエスケープ制御。
    • ワーカーセーフな置換パスを持つCSS整形/縮小パイプライン。
    • コード生成(JSON→C#・Go・Java・Python・TypeScript)をCodegenToolフレームに統一しました。

過去のリリースはリポジトリに記録されています: 変更のレビューとリリースの方法。ページごとのレビュー日は、すべてのツールページのフッターに記載されています。